【100均にプラスレシピ】手ごねで作る!ノンバターのプチレーズンパン

100均にプラスレシピ

手ごねのパンにドはまり中!

 

こんにちは。トレトレです。
楽天のポイントを使うのが毎回楽しみなアラフォーの在宅ライターです。

最近パン作りをするときに、ホームベーカリーよりも手ごねの方が失敗が少ないのでは?と、手作りのパン制作にはまっています。^^

手ごねをすると、時間はかかるように見えますが、実際にはHBとさほど差はなく、また一次発酵の時点で膨らむのが見られるのが実験成功!と感じられて楽しくなります。

そこで、今回は100均のダイソーで買ったドライレーズンをプラスした、プチサイズのレーズンパンのレシピをご紹介します!

ちなみに、今回使ったのは、こちらのドライレーズンです。

第14弾!ノンバターのプチレーズンパン

それでは、【100均にプラスレシピ】シリーズ第14弾は、ドライレーズンをプラスして、ノンバターのプチレーズンパンを作っていこうと思います!

以下、画像手順付きレシピなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。^^

材料:ミニ8個分

●強力粉…110g
●米粉…40g
●塩…小1/8
●ドライイースト…小1
●グラニュー糖…20g
●ぬるま湯(32度くらい)…90cc
●サラダ油…10g
●ドライレーズン…50g
●シナモンパウダー…小1
●卵黄…大1分

作り方


1:大きめのボールに強力粉、米粉、塩を入れて手でよく混ぜます。

先に混ぜておくと、粉をふるう手間が省けるのでおすすめです。

2:ボールに、砂糖、ドライイーストを加え、ぬるま湯も入れて手に生地がくっつかなくなるまでこねましょう。

ぬるま湯の用意が面倒なら、水でもできますが、32度くらいのぬるま湯にした方が一次発酵でしっかりと発酵してくれる気がします。


3:生地がまとまったら、サラダ油も加え、台の上に生地を移して、10分ほど表面が滑らかになるまでこねます。

ここでしっかりとこねると、美味しいパンが出来上がるので、ぜひ気合を入れてこねてみてください。

4:上に滑らかな面が出るように生地を丸めたら、ボールにラップをかけて、35度のオーブンで40分一次発酵させましょう。

夏場なら室温でも大丈夫な地域もありますが、オールシーズン安定させたいなら、オーブンを使う方が確実です。


5:生地が1.5倍ほどに膨らんだら、ガス抜きをして、再び生地を丸め直し、ラップをかけて15分休ませます。
(ベンチタイム)

生地が膨らむと、かなりテンションが上がります!
【オーブンの準備】
オーブンを190度(時間は13~15分)に予熱を開始しましょう。

6:生地を楕円形に伸ばし、シナモンパウダーを振ってから、レーズンを散らし、手前からくるくると巻いていきます。

シナモンパウダーは必須ではないので、お好みで使ってみてください。

7:生地を細長い棒状にしたら、カードなどで生地を8等分し、それぞれ丸くまとめましょう。

プチサイズでない場合は、4等分して作ってもOKです!


8:生地を間隔をあけてオーブンシートの上に並べ、卵黄を溶いたものを刷毛で塗ります。

焼き色がつくので、卵黄を塗っていますが、ここの手順はお好みで省いても構いません。
【オーブンで焼く】
190度のオーブンで13~15分焼きましょう。
手ごねで作る!ノンバターのプチレーズンパン
9:完成です。

焼きたてが格別なので、ぜひ、焼きたてを食べてみてください!

と、こんな感じで作ってみました!

今回は、ドライレーズンを1/2袋分使ってみましたが、お好みで100g(1袋)に増やしてみても美味しいかもしれません。

100均だとドライレーズンも安く、かつ早く手に入る(ネットだと時間がかかる)ので、私は見かけたら買っています。

ぜひ、手ごねのパン生地で、美味しいレーズンパンを焼いてみてください。

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^

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