タバコは一日に何本までOK?健康リスクを抑えるための本数を解説!

病気・生活関係

タバコはストレス解消になる?

 

こんにちは。トレトレです。
楽天のポイントを使うのが毎回楽しみなアラフォーの在宅ライターです。

在宅の仕事を辞めて後、今度からもちろん収入はありません。
まだ体調が整っていないこともあり、新しい仕事が探せていないのもあります。

そんな中、いよいよ本格的にタバコをやめることにしました。
毎月9000円のタバコ代は、かなり高いですし、やっぱり体にも悪いですしね。
タバコは「百害あって一利なし」なんて言われますが、実際の所はどうなんでしょう?

私はストレス解消になると思って吸ってましたが、お金の価値があるのか?そこが気になります。
それでは、今回は健康リスクを抑えるためには、タバコは何本までOKなのか解説します!

タバコは一日何本までOK?

では、健康リスクを抑えるためのタバコの本数ですが、こちらは一日にというよりは、月単位で考える必要があります。

ずばり、月に6本までなら、そこそこ喫煙被害も出ない量と言われているんですね。

実は、タバコについては、喫煙指数なるものがあります。
こちらは、COPD(慢性閉塞性肺疾患)にかかりやすい度合いを示したものですが、計算式は以下のようになります。

「一日に吸うたばこの本数×喫煙年数 = 喫煙指数」と計算できるんですね。

つまり、長い年月吸えば吸うほど、COPDにかかりやすくなると言えます。

COPDについて、もう少しだけご紹介しますと、慢性気管支炎や肺気腫と言った方がわかりやすいかと思います。
咳や痰が良く出る、階段で息切れしやすいなどの症状があるなら、COPDの可能性大です。

ただ、喫煙者全体で比較すると、COPDにかかる人は全体の2割ほどと少ないです。
息切れしやすいのは単に体重が増えたとか、運動不足の可能性もあるので、必ずしもタバコと比較はできません。

とは言え、長く、かつ毎日タバコを吸っている人はCOPDにかかりやすくなるので、健康リスクを考えればやっぱり禁煙した方が良いですね。

私が禁煙に踏み切れたのは、もちろんお金がないことが先に来ますが、電子パイポECOに出会ったからです。
こちらは水蒸気がすごく出るので、気分的にはタバコを吸った気分になれます。

もちろん、煙の味がしないので全く同じとはなりませんが、口寂しい時に咥えると少しイライラも収まりました。
宣伝になりますが、こちらの電子タバコです。

肺の炎症を起こすと言う意味では、肺炎に近いのがCOPDですが、私は小学生の頃一月肺炎で入院したこともあるので、肺に対する耐性は少ないです。

なので、今回禁煙をすることで健康にいられるのなら。と、ちょうどお金の切れ目がタバコの切れ目となりました。

やっぱり部屋にタバコがあると、どうしても誘惑に勝てなくなるので、お金を持って歩かないようにし、元凶を元から断つことにしました。

まずは一月頑張ってみて、最終的には電子タバコもなしの方向で行きたいですね。

ただ、COPDにかかりやすくなると言っても、こちらは人によって違いがあり、ヘビースモーカーでも全然かからない人もいます。
このように人によって違いはありますが、まぁタバコは吸わない方が良いですよね。(-_-;)

もしヘビースモーカーでお悩みの方は、減煙だと成功しないので、一切シャットアウトするのが近道です。

タバコの量を減らすだけでは、絶対にやめることはできません。

何でも禁煙に成功した方の中には、いつでも吸える状態=タバコを1本だけ残しておく。ことで、成功した人もいます。
自分なりに辞められる方法を探して、COPDにかかるリスクを抑えましょう!

記事が参考になりましたら嬉しいです!^^

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