宝くじの当たる買い方は?バラと連番どちらが確率が高いの?

まとめ情報

宝くじのシーズンに夢を買いましょう!

 

こんにちは。トレトレです。
宝くじのシーズンになると、今年こそは!と思う方も多いと思います。
ただ、宝くじって連番で買っても、一枚分しか戻ってこない…
私には、くじ運がないのかも?と毎年諦めてしまってませんか?

でも、実は宝くじは買い方一つで、当たる確率が高くなります。
今回は、宝くじの当たる確率が高くなる買い方などご紹介しますね!

宝くじの当たる確率はバラと連番どちらが高い?


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では、宝くじを買う時に、バラと連番はどちらが当たる確率が高いのでしょう?
ちなみに、バラは一枚ずつ買う方法ですが、連番は同じ組の中で、番号が連続している10枚を1セットを指します。

宝くじはバラも連番も当たる確率は同じ

連番の宝くじもバラの宝くじも当たる確率は同じです。
でも、バラにはバラの良さが、連番には連番の良さがあります。
そちらについても、解説しますと…

連番で買うメリット

連番は、同じ組の中で、番号が連続している10枚を1セットにしたものと書きましたが、7等300円(下一桁の一致で当たるもの)は確実に当たるというメリットがあります。

また、高額な1等が当たった時を見てみますと…
前後の番号であれば当選になる前後賞も一緒に当たる確率が高いというメリットも。
ただ、注意点として、1等の下一桁が0か9であれば、前後賞の数字は別の人に渡ってしまう可能性もあります。

宝くじは夢を買う物なんてよく言われますが、300円が必ず当たるのはちょっと嬉しいですよね。

バラで買うメリット

宝くじのバラを簡単にご紹介しますと、組・番号関係なく、ランダムで10枚1セットにしたものを指します。
バラの場合も、末尾の数字は0から9まで順番に並んでいるので、7等の300円は確実に当たるようになっているんですね。

ただ、バラの場合は、10枚を1セットで買う場合、1等と前後賞の当選にしぼってみてみると、バラの方が当たる確率が約2.5倍に上がるんですね。

連番と比較してみると、連番だと組が外れれば1等も前後賞も外れますが、バラの場合は、組が多様なので、それぞれを見てみると、1等だけや前後賞だけが当たる確率が高くなります。

こうしてみると、バラの方が確率が高いように思えますが、前述もしましたが、どちらにも強みと弱みがあります。
この両者を補完する買い方は、以下にご紹介しますね。

高額当選を狙うなら縦バラか特バラ!


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縦バラと特バラ、どんな買い方なのか、以下にご紹介していきますね。^^

縦バラってどんな買い方?

縦バラって聞きなれない言葉ですが、どういう物かと言いますと…
バラ10枚を3セット以上買うことを想定した場合、組のバリエーションが全セット同じ&同一組の番号が連番になっているものを指します。

例えば、縦バラで3セット買う場合は、3枚ずつの連番の宝くじが10種類揃ってしまうというわけです。
バラの良さを活かしつつ、連番のメリットである1等や前後賞も同時に狙えることになります。

ただ、縦バラを買う時には、一枚300円の宝くじを10枚&3セット買うことになるので、9,000円かかるのは欠点と言えるかもしれません。
とはいえ、もし当たったら、もっと言えば高確率で狙えるとなれば、ぜひ買ってみたい買い方ではありますね。

特バラってどんな買い方?

特バラは、10枚のバラを10セット買う方法になります。
別名福バラなんて、呼び方もあるのですが、買い方はこんな感じになります。

組番号がバラバラで、かつ番号の下ニ桁が00から99になっているものを指します。
下ニ桁が揃っていますので、6等3000円以下は必ず当たる計算になります。
また、7等300円は1セット買えば必ず当たる計算なので、300円×10セットで3,000円も確実に当たります。

つまり、特バラの場合、必ず6,000円は当たる計算になるんですね。
ただ、特バラで買う場合は、10枚のバラを10セット買うことになるので、購入額は30,000円以上となるので、結構な冒険が必要です。
ただ、30,000円-6,000円で実質購入できることになるので、大当たりを狙えて、しかも実質24,000円で10セットを買えるので、お得な買い方とも言えますね。

番外:他にもあるお得な宝くじの買い方!

縦バラと特バラをご紹介してみましたが、他にも大量購入におすすめの買い方があります。
以下に、さらっとご紹介します!

100枚ぶっとおしとは

タテ連を100枚分買う買い方で、同一組の100枚分を連番で買う方法になります。
連番の範囲に1等が来た場合、前後賞が同時に当たる確率も高くなるんですね。
では、タテ連とは何のことかも解説しますと…

タテ連とは

連番を10セット買い、縦バラと特バラが組み合わさった買い方を指します。
具体的には、縦バラを100枚分買い、下ニ桁が00から99番のものをコンプする買い方と言った方がわかりやすいかもしれません。
特バラと同じく、合計6000円の当たりが確実となるだけではなく、1等と前後賞も同時に狙える買い方といえます。

ダブルとは

宝くじには、ダブルという買い方の種類があり、それらの中でも連番ダブル、バラダブル、縦バラダブルという風に分けられています。
同じ組でかつ同じ番号をユニット違いで買う買い方をダブルと呼びます。

つまり、買ったものに当選した番号が含まれる場合は、当選金額が2倍=ダブルになることから、こう呼ばれています。

これらの買い方は当選確率がアップする買い方なのですが、大きいくじ屋さんでないと、買えない方法でもあります。
買い方自体は、お店で注文する時に伝えるだけでOKなのですが、販売枚数が大きなくじ屋さんでないと買えない方法なので気をつけましょう。

宝くじの確率を上げてみよう!

それでは、宝くじの当たる確率を上げる方法をご紹介してみました!
宝くじは、一種のギャンブルですが、借金を負うことはなく、しかも当選しても税金がかからない、正に夢を買うくじの一種です。

今年こそは!と思うこと自体が楽しい宝くじですが、当選確率を上げたいなら、ぜひ上記の方法を試してみてください。
よりギャンブル性が高い買い方になりますが、本気で狙うなら、少しは初期投資も必要かもしれません。

記事が参考になりましたら嬉しいです!^^

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