【家庭菜園にプラスレシピ】赤すぐりのクグロフケーキ

甘酸っぱさが癖になる?赤すぐりのクグロフケーキ家庭菜園にプラス

赤すぐりはケーキにも使える?!

 

こんにちは。トレトレです。
楽天のポイントを使うのが毎回楽しみなアラフォーの在宅ライターです。

先日家庭菜園で採れた赤すぐり(レッドカラント)ですが、まだ残りがあったので、クグロフ型を利用して、バターケーキ風にしてみました。

風と言うのは、マーガリン使用でバターを使ってないからです。(-_-;)

何しろバターは高いので、私は滅多にバターを使わないんですね。

確かに、風味の点ではバターの方が美味しいんですが、有塩マーガリンでも十分かなぁと。

ということで、今回は家庭菜園にプラスレシピと言うことで、赤すぐりのクグロフケーキの作り方をご紹介します!

第2弾!赤すぐりのクグロフケーキ

それでは、【家庭菜園にプラスレシピ】シリーズ第2弾は、赤すぐりのクグロフケーキを作っていこうと思います!

以下、画像手順付きレシピなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。^^

材料:18cm・クグロフ型

●有塩マーガリン…200g
●卵…2個
●赤すぐり…100g
●グラニュー糖…100g
●薄力粉…150g
●ベーキングパウダー…小1/2

作り方


1:ケーキ型に薄くマーガリン(分量外)を塗り、使うまで冷蔵庫に入れておきます。
(塗ったマーガリンが少し固まるくらいが目安です。)
2:耐熱ボールにマーガリンを入れ、レンジで10~20秒加熱し、柔らかくします。
3:クリーム状になったら、砂糖を全量加え、砂糖のザラザラが消え、白っぽくなるまで混ぜましょう。

ケーキ型はそのままだと生地がくっついて型から外せなくなるので、下準備が必要です。
オーブンシートを貼れない複雑なケーキ型は、バターかマーガリンを塗って、冷蔵庫に入れるのがポイントです!
【オーブンの準備】
オーブンを180度(時間は50分)に予熱を開始します。

4:ボールに、卵を1個ずつ加え、その都度良く混ぜましょう。

一気に入れると分離(ボソボソになる)するので、一個ずつ加えて、しっかりと混ざってから、次の卵を入れます。

5:薄力粉とBPを一緒にして、半量ふるい入れ、ゴムベラでさっくりと練らないように混ぜます。次の工程でしっかり目に混ぜるので、多少粉っぽさが残っていても大丈夫です。

6:赤すぐりもボールに加え、粉をかぶせるようにして残りの粉をふるい入れましょう。
7:再び、ゴムベラでさっくりと混ぜます。

赤すぐりに粉をかぶせるようにすると、下に沈まず、均一に散ってくれます。

8:冷蔵庫からケーキ型を取り出し、強力粉(分量外)を振るい、全体に粉がまぶせるようにします。
(余分な粉は落としておきます。)下準備で冷やしておいたので、強力粉をまんべんなくまぶしておくと、ケーキ型からするりと外れてくれます。

9:ケーキ型に生地を、スプーンなどですくい入れて平らにならし、型ごとトントン落として、大きな気泡を取り除きましょう。

スプーンの背で軽く押さえつけるようにして、平らにならしていきます。
【オーブンで焼く】
180度のオーブンで50分ほど焼きます。
甘酸っぱさが癖になる?赤すぐりのクグロフケーキ
10:冷めてからケーキ型をひっくり返して外したら、完成です。

型をひっくり返せば型から外れてくれると思いますが、焼きあがってすぐは生地が柔らかいので、ある程度冷めてから、ケーキ型から外してもOKです。
下準備で型の処理をしっかりとしてくださいね。^^

とこんな感じで作ってみました。

赤すぐりは100g使ってみましたが、これ以上加えると酸っぱさが強くなるので、100gが限界かなと思います。

均一に赤すぐりが散ってくれるので、見た目も可愛いですよ~。

ぜひ、赤すぐりはバターケーキにしてみて、甘酸っぱさを楽しんでみてください。

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^

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