窓際あったかボードは本当に効果ある?窓別の貼り方などご紹介!

まとめ情報

窓際あったかボードは効果ある?

 

こんにちは。トレトレです。
北海道の冬は寒いけれど、窓が二重になって断熱効果があるので、案外本州よりも寒くないんですね。
でも本州でも部屋を暖かくしたいという気持ちは同じ。

そんな時に便利なのが「窓際あったかボード」
でも本当に効果があるのか知りたい所。

今回は窓際あったかボードの効果や窓別の貼り方などご紹介します!

窓際あったかボードの貼り方

窓際あったかボードは、窓の種類によって貼り方がちょっと違います。
以下に、2種類の窓別の効果的な貼り方をご紹介します。

掃き出しタイプの窓の場合

窓枠の内側にはめ込んで使うタイプですが、窓を開ける時に外す仕組みになっているので、ちょっと面倒くさいですね。
そんな時には、両側の壁に立てかけるようにして置いてみてください。

この方法だとあまり窓が断熱材で覆われないので、効果はあるの?と思われるかもしれませんが、折り返しの部分の断熱効果はなかなかのものです。

なので、窓際あったかボードは、折り返しのあるものがおすすめ!
折り返しがあるかないかで、冷気の入り具合がかなり違ってきます。

楽天で買うなら、こちらがおすすめ!

【送料無料】ユーザー 保温シート 窓際 温かボード L ダイヤ

腰高タイプの窓の場合

高さ92cmくらいの腰高タイプの窓の場合、あったかボードも選び方が変わってきます。
楽天でのおすすめは、こちら。

東和産業 パネル ブロックパネル 窓際冷気 (M)

こちらを置くだけで、冷気が遮断されて、隙間風も軽減されますよ。
さらに夜の間は、カーテンを閉めるとよりGOOD!
冷気が簡単に遮断できるので、窓が腰高の場合は、こちらを使ってみてください。



貼るシートは問題が多い?

窓に貼るタイプの断熱シートも人気がありますよね。
でも、ちょっと待ってください!
貼るタイプのシートでは、以下のような問題が出るんです!

①見た目が悪い

断熱タイプの貼るシートを貼ると、非常に見た目が悪くなります。
それこそ、いかにも節約してます。という雰囲気が出るので、悪く言えばみっともないです。

お客さんが来た時などに恥ずかしい思いをするので、よっぽどお金がない場合以外は避けた方がよさそう。
貼るタイプのシートは、見た目が悪いので、もし貼るのなら何か対策をしないとダメですね。

②貼るのに一苦労

貼るタイプのシートは、しっかりと窓に合わせて切らないといけないので、貼るのにも一苦労です。
水で貼るタイプもあるんですが、市販されてるものの多くは、シールタイプになります。

シールタイプのシートは、当然長持ちしないので、一冬越せればよいかな?という程度です。
安物買いの銭失いにならないように、貼るタイプのシートは気をつけてみてください。

③サッシの隙間に貼れない

窓からの冷気は、ガラスの表面よりもサッシの隙間から来ることが多いです。
つまり、窓のガラス部分に貼るシートを貼っても、まるで意味がないんです。
サッシ専用のシールがあればそちらを使えば良いですが、基本的に貼るシートは意味がないことが多いんですね。

だからこそ、窓際あったかボードを使うことで、サッシからの冷気も防げるので便利なんです。

窓際あったかボードは効果あり?

実際に窓際あったかボードを使ったら、本当に効果があるの?と思われるかもしれませんが、大丈夫です!
ボードを使うだけで、こんな効果が見込めます。

効果①コールドドラフトの軽減

コールドドラフトを簡単に説明すると…

暖かい空気が冷たいものに触れて冷やされ、下降気流が生まれる現象

とありました。

窓際あったかボードを使わない状態では、部屋の暖かい空気が窓やサッシに触れることで冷えてしまい、下降気流となって足元に流れ込むので寒さを感じていたんですね。

部屋をいくら暖房で温かくしたとしても、根本的な問題の解決にはならず、いつまでも寒さを感じていたわけです。
つまり、窓やサッシが冷えないようにすれば、コールドドラフトも起きづらくなり、寒さもまた軽減されるんですね。

効果②隙間風の軽減

窓とサッシの隙間には、風が生まれるので、それも寒さの原因になります。
だからこそ、その隙間に窓際あったかボードを使うことで、隙間風をなくし、部屋を暖めることができるんです。

もし冷気が隙間風から進入してきても、窓際あったかボードを使うことで、室内の暖かい空気に押し返され、対流がおきます。
冷たい空気は下にたまり、温かい空気は上にたまることを利用してるんですね。

窓際あったかボードで寒さ知らず!

それでは、窓際あったかボードについて、簡単に解説してみました。
貼るタイプのシートと違い、ちょっとおしゃれな感じがするのもおすすめの点です。

窓際の寒い冷気をシャットダウンして、ぜひ暖房の効果など上げてみてください。
ただ、窓のタイプによっては使えないこともありますので、注意してみてください。

記事が参考になりましたら嬉しいです!^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました