クリスマスの世界食べ物事情!外国ではクリスマスに何を食べる?7か国のクリスマス事情をご紹介!

まとめ情報

世界のクリスマスではクリスマスに何を食べる?

 

おはようございます。トレトレです。
世界のクリスマス事情は、祝い方一つとっても違いますが、食べ物事情にも違いがあります。
今回は、世界のクリスマス事情ということで、食べ物の違いをご紹介していきます。

>クリスマスの祝い方の違いの記事はこちらから。

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世界のクリスマス事情【食べ物編】

日本ではケーキやローストチキンが有名ですが、世界では何を食べるのか?
7か国に厳選して、クリスマスの食べ物事情を解説します!

クリスマスの食べ物事情【イタリア編】

イタリアは、マルコリーニの母の出身地であり、かつ聖地「バチカン市国」とも隣り合わせです。
イタリアのクリスマスでは、家族が集まってお祝いをしますが、教会のミサでお祈りを済ませた後は、自宅でコース料理を味わうことが多いです。

コース料理の内訳には、日本と同じようにローストチキンが含まれます。
ただ、デザートには、イタリアの伝統お菓子でもあるパネトーネが出されるのが日本との違いです。


保存料無添加パネトーネ 1キロ

クリスマスの食べ物事情【イギリス編】

イギリスでは、クリスマスは一大イベントでもあり、当日の25日はほとんどのお店が閉店し、交通網もストップします。
また、イギリスでは、女王が存在するため、スピーチが開催されるのが特徴でもあります。
クリスマスの飾りつけは、早い所なら11月頃から始まり、1月6日前後まで続きます。

イギリスでは、クリスマスには七面鳥がメインとなり、野菜の芽キャベツを使った豪華な料理が並びます。
ちなみに、イギリスのデザートに出てくるのは「ミンスパイ」や「クリスマスプディング」です。


マシュー・ウォーカー ラグジュアリーコニャック クリスマスプディング

クリスマスの食べ物事情【フランス編】

フランスでもクリスマスは一大イベントの一つで、かなり盛大に祝われます。
フランスのクリスマスもまた、家族で祝う伝統が残されており、必ずと言って良いほど「ブッシュドノエル」というロールケーキが登場します。
ちなみに、ブッシュドノエルは薪型のロールケーキのことです。

フランスは食事も豪華で、七面鳥の料理はもちろん、牡蠣やフォアグラのメニューなど、レストラン並みの料理が出される家庭も多いです。
ブッシュドノエルは、日本でも人気のロールケーキですね!^^


ブッシュ・ド・ノエル クリスマスイブ

クリスマスの食べ物事情【ベルギー編】

ピエールマルコリーニの故郷でもあるベルギーでは、カトリック信者が多い国でもあります。
日本との一番の違いは、クリスマスマーケットが開催される点です。
特に、グランプラス周辺で行われるマーケットは人気があり、国内だけでなく海外からの観光客も多く訪れます。

クリスマスでは、スペキュロスというスイーツが食べられますが、食べる時期はクリスマスではなく、12月6日の「聖ニコラス祭」になります。
その代わりに、クリスマスでは、ブッシュドノエルやチョコを味わうことが多いです。

スペキュロスバニラ 5枚組 ギフト箱入り

クリスマスの食べ物事情【ドイツ編】

ドイツでもベルギーと同じく、クリスマスにはマーケットが開かれます。
実はクリスマスマーケットの発祥はドイツとされていて、世界最大規模の「シュトゥットガルト」や世界最古の「ドレスデン」には、国内からも海外からも人が訪れます。

ドイツではクリスマスにガチョウを使った料理など、伝統料理をいただきますが、シュトーレンなどのお菓子も有名ですね。
最近では日本でも作る家庭が増えていますが、ラム酒漬けのドライフルーツのどっしりとしたパンのような感じで、とても美味しいです。


【オーセントホテル小樽 オリジナル「シュトーレン」】

クリスマスの食べ物事情【フィンランド編】

フィンランドには、サンタクロースが住む町「サンタクロース村」があることでも有名ですね。
フィンランドのクリスマスの一番の特徴は、サウナに入ることです。
心身共に清めるという意味があり、まず体をサウナで清めてから、教会のミサに行くのが伝統となっています。

フィンランドでは、クリスマスにはミルク粥やサーモン、ハムなどが食べられます。
ちなみに、デザートにはジンジャークッキーも食べられることが多く、日本でも人気のお菓子となっていますね。


ジンジャークッキー

クリスマスの食べ物事情【アメリカ編】

アメリカにはキリスト教信者も数多く、クリスマスも盛大に祝われます。
ロックフェラーセンターの巨大ツリーも有名ですが、経済大国アメリカのツリーは見た目からしてゴージャスです。
当日は家族でお祝いをし、食事やプレゼント交換が行われます。

クリスマスの定番料理は、七面鳥やハム、マッシュポテトなどで、こちらは日本とも少し似ていますね。
ちなみに、アメリカでのクリスマスのデザートは、クッキーが食べられることが多いです。

クリスマスは伝統料理やスイーツを楽しもう!

世界各国のクリスマスは、食べ物による違いもあるんですね。
日本でクリスマスケーキが流行った背景には、不二家の台頭があると思います。
それまで身近な存在ではなかったショートケーキを日本に知らしめた不二家は、今もケーキの店としても有名になりました。

日本にいても、楽天などの通販を利用すれば、世界のクリスマススイーツを楽しむことが出来るようになり、今は本当に良い時代になりました。
ブッシュドノエルやジンジャークッキー、シュトーレンなどはレシピも出回っていますので、たまにクリスマスを外国風に祝うのも面白いかもしれないですね。

記事が参考になりましたら幸いです。^^

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