【実際に作ってみた】ベイクオフ参照!ポールさんの【真】リッチドゥ

ポールさんの【真】リッチドゥベイクオフ検証
ポールさんの【真】リッチドゥ

アレンジも美味しい…でもこっちも捨てがたい

 

こんにちは。トレトレです。
楽天のポイントを使うのが毎回楽しみなアラフォーの在宅ライターです。

先週、家にあった最後のドライアプリコットを使い、ベイクオフのポールさんのリッチドゥを作ってみました。

以前作ったのはアレンジだったので、ラム酒漬けのドライフルーツを使いましたが、今回はアプリコットが多めのリッチドゥで、よりフルーティーな感じです。

ただ、近くでドライアプリコットを唯一置いていたマックスバリューでもう手に入らなくなったので、今度材料は通販しかありません。

安くて美味しくて便利だったんですが、本当に残念です…( ;∀;)

トレトレ
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ということで、今回はベイクオフを参照して「ポールさんの【真】リッチドゥ」のレシピをご紹介します!

ベイクオフ参照!ポールさんの【真】リッチドゥ

それでは、以下に画像手順付きで、ベイクオフ参照のレシピ「ポールさんの【真】リッチドゥ」の作り方をご紹介しますね。

それでは、Let’s Cooking!

<所要時間:1時間以上>

材料:生地とデコレーション

●強力粉…250g
●塩…5g
●ドライイースト…7g
●有塩マーガリン…50g
●卵…1個
●牛乳…100cc
●アプリコットジャム…大4
●粉砂糖…50g
●水…7cc
●スライスアーモンド…大1~2ほど

材料:フィリング

●ドライレーズン…60g
●ドライアプリコット…120g
●オレンジジュース(100%)…40~50cc
●フルーツ用マーガリン…90g
●三温糖…50g
●薄力粉…30g
●オレンジの皮のすりおろし…1個分
●くるみ…30g

作り方


1:ボールに、強力粉、塩、ドライイースト(塩と反対側に)、卵、室温に戻したマーガリンを加えて、手で卵とマーガリンをほぐすように混ぜます。

ドライイーストと塩が隣り合ってしまうと、発酵の妨げになるので離して入れるのがポイントです。

2:牛乳は冷蔵庫から出したばかりだと冷たすぎるので、レンジで10~15秒ほど温めてぬるい温度にしましょう。
3:ボールに3~4回に分けて注ぎ入れ、その都度よく手で混ぜます。

4:生地が手にくっつかないようになったら、台の上に強力粉を少し多めに(分量外)を振り、その上で生地をまとめましょう。
5:台の上で10分ほどしっかりとこねます。
(表面がキレイになったらOK。)

6:ボールに生地を戻し入れ、ラップをして、30度のオーブンで40分ほど置きましょう。

7:発酵させている間に、ドライアプリコットを小さめに刻みます。

8:別のボールにアプリコットとオレンジジュースを入れ、20分ほど置いて、汁をしみこませましょう。

9:アプリコットの入ったボールに、ドライレーズン、三温糖、砕いたクルミ、すりおろしたオレンジの皮、室温に戻したフルーツ用マーガリン、薄力粉を加えてよく混ぜ合わせます。

オレンジジュースが多く残り過ぎている場合は、少量になるまで取り除きます。
捨てる必要はないので、飲んでも良いですね。

10:もう一度台の上に、今度は少量の強力粉(分量外)を振り、生地を乗せたら、麺棒で大きめの長方形に伸ばしましょう。
11:生地の上に平らになるように、フルーツフィリングを広げます。

12:生地の下の端を手で台に擦り付けるようにして滑り止めをし、上の部分からロールケーキを巻くようにして、きつめに巻きましょう。

13:両端を中に折り込んで蓋をし、少し力を入れながら、棒状にまとめたら、その後、両端の先端をカットします。
14:生地の中央にナイフを入れ、2つに切りましょう。

15:フルーツの断面が上に来るように移動させ、生地を2本とも近くにくっつけます。

16:生地の端を両手で持ったら、右手と左手でそれぞれ逆方向に回してねじりましょう。
(断面が見えてる状態で大丈夫です。)

17:ねじったら、耐熱のプレートの上に乗せ、ドーナツ状に成型します。
18:端の部分はしっかりと折り込み、接着しましょう。

19:大きめの袋にプレートごと乗せて入れ、30度のオーブンで40分発酵させます。
【オーブンで焼く】
オーブンを200度(時間は25分)に予熱を開始しましょう。
オーブンが温まったら、袋からプレートごと取り出し、オーブンで25分焼きます。
(フルーツの断面にホイルを敷くと焦げを防げます。)

20:パンが焼けたら、熱いうちに刷毛でアプリコットジャムを多めに塗り広げましょう。
21:小さ目のボールに粉砂糖と水を溶かし、ちょっと固めのアイシングを作っておきます。
ベイクオフ参照!ポールさんの【真】リッチドゥ
22:パンがしっかりと冷めてから、アイシングを飾り、スライスアーモンドを手で砕きながら散らして、完成です。

アイシングはパンが冷めてからでないと、とろーっと流れ落ちてしまいます。

作ってみた感想

と、こんな感じで作ってみました。

リッチドゥは、イギリスではお祝い事がある時に作るチェルシーバンズみたいな感じのパンらしいです。

確かに、リッチと名前が付くだけあって、材料費は高めですが、すごく美味しいパンなので、毎日でも食べたいですね。

手ごねのパンですが、扱いやすい生地なので、後は発酵時間とひねり方さえ間違わなければ、割と簡単に作れました。

ぜひ、リッチドゥで、ちょっとリッチな一時を演出してみてください。

トレトレ
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